スタッフブログ
秋の渓流釣り IN南信州
2015.09.18|スタッフブログ

おはようございます。宮ちゃんです。

一昨日、渓流釣りに行きました。

秋も深まり、シーズンも終わりに近い今日この頃・・・

どこかさみしいです。

この時期の釣りは、産卵シーズンともなるのでその点も踏まえ釣りに行くことに。

今回は、イワナを目指す。

 

朝4時起床、大鹿村の山奥へ一路

お師匠様が20年ほど前に釣りあがった源流へ

車では入れないので、道中へ駐車し歩いて山へ登る。

もちろんクマよけの鈴はつけている。

 

道中、栗・あけび・とちの実・クルミ、いつもはお店でしか見ないような食材を、教えてもらった。

それにしても、たくさんある。

あるけばあるくほど、たわわに実らせていてびっくりするくらいだった。

もちろん、食べ方や保存方法も道中教えてもらいながらだ。

釣りだけでなく、そういった食材を食べる知恵をも勉強させてくれる。

なんて知識の深い人だと思った。

 

20分ほど登り、開けた渓谷に出た。

不思議なもので、川の音が近づくとわくわくしてくる。

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しかし川を見てみると、岩ばかり。

大鹿村特有の地層のせいか、今まで見たことがないほどの1枚岩がある。

とてもおおきい、20~30mくらいあるのではないだろうか

川の水量もけっして多いとは言えないし、川幅も狭い・・・

はたしてこの川に魚がいるのか?

そんな疑問を持つほどだったが、これが源流か!と思いながらさっそく釣り始めた。

竿は、2メートルほどに絞り仕掛けも調整、植物をぬうように竿をだしポイントへ餌を投入。

 

コンコンとあまり馴れないあたりがある。

「?」

と思いながら、水温も低いのでしっかり咥えさせるために、じっと待つ・・・

2~3回あたりがあり、目印が不自然な動きをしたので、あわせてみると

 

「イワナだ!」

しかも、結構いいサイズ。

23~25センチほどだろうか、綺麗な魚体だ。

アマゴと違い、優しいというかマスに似た感じがある。

お師匠様に「先を越されたか!」と言われながら、満面の笑みを浮かべる(笑)

 

私   「お師匠様のご指導のおかげですよ!」

師匠 「だろうな!わっははっは!」

 

あとで聞いてみると、20年ぶりに来るこのポイントで魚が釣れるか心配だったと一言

心配してくれてたんですね。

 

そんなかんだで、魚止めかなというところまで釣りあがり、昼前に終了。

イワナの釣り方を学び、イワナの生体を学んだ。

さらに、自然の恵みの食べ方を学び、多くを体験できた日であった。

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