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2018.04.16 ブログ

麻績神社の春祭り

 

麻績の桜の前には

大きな神社があります

この麻績神社の春祭りが

3月31日土曜日

4月1日日曜日に行われました

 

越後獅子の舞

フルですとかなり永い時間のパーフォーマンス

彼女たちは移動の時

後ろの屋台にちょこんと

斜めに座って振動でゆらゆらしながら

運ばれてゆく

その画面は春の空に眩しく輝き

カメラマンは毎年

その移動シーンを狙って群がる

 

 

 

 

 

 

 

校庭に来たお囃子の(おはやし)の屋台

お祭りの音楽を担当するオーケストラ

 

 

 

 

 

 

この獅子は盲獅子

だから三人の子供

梅王 松王 桜丸が獅子を先導し

進んでゆく方向を指で指し示す

 

 

 

 

 

 

学校の石段をあがります

 

 

 

 

 

 

愛嬌者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりの数のお客さん

 

 

 

 

 

 

獅子花を立てます

最終的には見に来たお客さんに

とって貰うんですが

その前にこうして立てて

右へ左へと揺さぶる

それが春の空に

紫 紺 白 赤鮮やかに映えて

それはそれは美しいんです

この場面がお祭りで

クッシーが一番好きなシーン

 

ああ血が騒ぐ 失礼

 

皆さん是非来年見に来てください

守っているのは若連中

最高40歳前の屈強の若者達

 

 

 

 

 

 

ほら 美しい 最高

周りには獅子花をとろうとする見物客と

守ろうとする若連中のせめぎあいが始まって

います

 

双方気合が入っていますので

取りに行くにはかなりの勇気と

怪我の覚悟と

お祭りでお馬鹿に熱くなる

そのパッションが必要です

目の前では

拡声器のお兄さんが

獅子花とりは大変危険ですので

充分ご注意下さいと

繰り返し叫んでいます

 

 

 

 

 

 

何本あるんだろう?

30から40本?

 

 

 

 

 

 

さあいつでもとりに恋 来い と言う感じです

一応筋書き的には

ある程度獅子花を

春の空に ゆうゆう泳がせて

お客さんにその美しさを

充分見て頂いたら

防御は甘くして あまり邪魔しないように

怪我がない様にとってもらう事になっています

 

年によっては積極的防御を全くしなくなり

ただ立って見ている感じの時もあります

 

しかしクッシー 命の保証をいたしません

 

 

 

 

 

 

 

どっかの誰かさんの戦勝品と息子達と孫

なんと4本

しかも完全無傷のレア物

今年はベリーグッドのグッドジョッブ

 

 

 

 

 

 

ではここで

クッシーから獅子花の取り方をお教えします

ただしこれは個人の勝手な感想であり

状況やその年の警護によって差があります

 

出来るだけ殺気を消して近づくこと

やる気満々はダメ

必ず引き倒されます

ぼ~っと見学している自分を演じること

できれば写真を何枚も撮ること カメラマンになる

 

花がこちらに倒れれば取れるが

反対側だとちと難しいかも

 

完全に倒れるまでは絶対に近寄らないこと

アッセって近づくと

引き倒されます

 

完全に倒れたら

慌てず のたのたと ゆっくり歩いて近づく

声を掛ける

大丈夫 大丈夫 みんな取れるから安心して

と言って 周りのみんなを油断させる

手をしっかり前に出し 出来るだけ

沢山の獅子花をしっかり掴む

 

自分の体の方向へ引くのではなく

竹筒の外側の方向に抜くこと←これが肝心

 

引き抜いた後はすぐに必ず真上に腕を伸ばし

花を空高く差し上げ出来るだけ

高い位置で他の人の手が届かない様に縦のまま運ぶ

横にすると他の人に取られてしまいます

 

ホントは革の手袋をすると良い

竹で怪我をしないため

 

 

 

 

 

 

 

 

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