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2018.10.09 ブログ

空がいっぱい

秋の空はいろいろ

 

うろこの様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グレーの雲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の始まり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六時頃には暗くなる

 

そうだ 先日 夜明けの名前と言う文を読みました

あかつきは 夜の終わりのまだ暗い頃

しののめは 東の空がわずかに明るくなる頃

あけぼのは 夜明けの空が明るんできた時

あさぼらけ 朝がほんのりと明けてくる頃

と昔の人は使い分けていたそうです

うん 日本人の感性

クッシーも今度 心を真っ白にして 夜明けを見ていたい

 

有明の つれなく見えし別れより

暁ばかり 憂きものはなし

(壬生忠岑  みぶのただみね)

夜明けの月が冷やかに空に残っていたあの別れ以来、

私にとって、夜明けほどつらいものはありません

これは百人一首を選んだ藤原定家が絶賛した歌だそうです

 

 

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