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2020.04.16 ブログ

空 風景

 

今の時期の空は 冬と春が一緒に居る

今日は春で 明日は冬

その逆もあり

強い空と やさしい空が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もやっと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上のほうは青が恋 濃い

どこまでが空気が有るんだろう!?

 

4月12日 日曜日の信濃毎日新聞の一面の下 コラム 斜面

朝日新聞でいえば 天声人語

この短い文章は

59年前の今日 旧ソ連の宇宙飛行士ユーリー・ガガーリンが初めて

宇宙飛行に成功したと紹介している

あの有名な言葉 地球は青かった については斜面はこう書いている

厳密には違う

当時の本誌は政府機関紙の記事を引いて

空は非常に暗く見え、地球は淡青に見えた と伝えた

自らは報告書に

地球は極めて美しい青い光輪を持っていた とつづっている

宇宙の漆黒から守るように覆う大気圏に心奪われたという

信州川上村出身の宇宙飛行士油井さんは

国際宇宙ステーションから見た地球を

きれいで言葉がない と語った

そして帰還後

地球は非常に美しいが、人類の活動に疲れてしまっているように思えた

と書いた

大気の薄さや氷河の少なさに驚き、もろさを感じたという

近年、地球温暖化がもたらす危機が叫ばれ、大規模災害が続く

感染症は環境破壊ですみかを追われた野生動物が人類と接触することで起きる

ともされている

世界を覆うコロナ禍も

限界に達した地球のうめきなのかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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