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2017.11.21 ブログ

両手いっぱいの感謝の花束を贈ります 娘から母に宛てた手紙

 

クッシーです

一通の手紙を紹介します

娘から母に宛てた手紙です

 

 

両手いっぱいの感謝の花束を贈ります

 

私がしっかりとあいさつをしないと、母から叱られたものです。

多くのことをその身をもって教えてくれました。厳しい言葉の

裏には、一人娘である私のゆく末を案じる温かい親心がありました。

きっと母が望むような大人に、なることはできていないでしょう。

物足りない娘だと思われても仕方がないと、今になって悔やむ

気持ちもこみ上げます。けれども母と一緒に過ごした時間は

いつまでも私の胸の中で輝き続け、これから寂しくなったときに

癒してくれ、進むべき道を明るく照らしてくれる。そう思えば

募る悲しみも和らいでいくような気がいたします。

一生懸命働いてくれたこと、私を大切に守ってくれたこと・・・

絶対に忘れません。

お母さんの娘に生まれて本当に幸せでした今までありがとう

 

 

 

お母さんへ クッシーより

 

お母さん この娘さんの手紙を読みましたか?

彼女は型通りの挨拶文を選ばず

自ら筆をとって この文を書き上げました

自分の考えで 自分の言葉で

彼女は一文一文を書きました

クッシーはこれはとても素直な文だと思います

 

この文は司会者の心を打ち

全員の前で読んでくれました

聞いた私達(大勢)は ひとつ ひとつ

うん うんと頷(うなず)き 納得しました

 

クッシーは思いました

どうやって育てれば こんな立派な

娘さん(子供)も持てるんだろうかと

子供、子供だと思っていたあなたの娘さんは

いつしか

人を敬い 愛情溢れて そして逞しい

立派な一人の女性に成長していったのです

これは毎日毎日のあなたの背中が

その積み重ねが今の彼女をつくりあげていったのです

 

そして今彼女を支える人たちは大勢います

彼女はその人達と一緒にこれからも

もっと成長してゆくことでしょう

 

どうですか少し安心してくれましたか?

大丈夫 彼女なら立派にやってゆけます

このことをあなたに伝えたくて

クッシーはこれを書きました

 

ではまた

 

 

 

 

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