
御大の館(おんたいのやかた)
御大の館は「御大」として親しまれた、高森町出身で元明治大学野球部監督として活躍した故島岡吉郎の、野球殿堂入りした偉業を讃えて命名された、日帰り温泉施設です。-
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ご利用料金
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入館料(入浴含む)
大人/500円・子供/250円(小学生) ※中学生以上は、大人料金となります。※小学生未満の未就学生は無料となります。 |
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営業時間
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10:00〜21:30(20:30受付終了)
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休 館 日
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毎月 第1火曜日・第3火曜日
※祝日や連休等により、変更になる場合があります。 |
■ 施設のご案内
御大ギャラリー
島岡吉郎
高森町出身の島岡吉郎は、明治大学監督を37年間務め、素人監督ながら神宮を沸かせる名物監督として親しまれました。スパルタ式の指導を行いながらも選手を深く愛し、情熱的な島岡式人間力野球を貫きました。
「野球の神様に愛されろ」などの名文句でも知られ、学生からは「御大」と呼ばれて慕われました。彼の許からは、星野仙一氏など多くの門下生が育っています。
「野球の神様に愛されろ」などの名文句でも知られ、学生からは「御大」と呼ばれて慕われました。彼の許からは、星野仙一氏など多くの門下生が育っています。
略歴
明治44年6月4日、高森町牛牧に生まれる。
牛牧小学校時代に木村頌一氏(後に高校野球界名監督)から野球部の指導を受けたのが野球人としての始まり。
明治大学では応援団長として活躍、同大学卒業後、証券会社等へ勤務
昭和16年〜昭和20年 海軍軍属で活躍
昭和21年〜明治高校野球部創設 監督。甲子園出場3回
昭和27年〜明治大学野球部監督
平成元年(1989)77歳で死去
平成3年(1991)野球殿堂入り
明治44年6月4日、高森町牛牧に生まれる。
牛牧小学校時代に木村頌一氏(後に高校野球界名監督)から野球部の指導を受けたのが野球人としての始まり。
明治大学では応援団長として活躍、同大学卒業後、証券会社等へ勤務
昭和16年〜昭和20年 海軍軍属で活躍
昭和21年〜明治高校野球部創設 監督。甲子園出場3回
昭和27年〜明治大学野球部監督
平成元年(1989)77歳で死去
平成3年(1991)野球殿堂入り
主な業績
東京六大学リーグ優勝…15回
全日本選手権優勝…5回
日米大学選手権監督…3回
体育功労賞受賞
東京六大学リーグ優勝…15回
全日本選手権優勝…5回
日米大学選手権監督…3回
体育功労賞受賞
高森町へは少年野球のための基金やユニフォーム、その他遺品が寄贈され、ゆかりの品が御大の館2階のギャラリーに展示されています。
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展望ラウンジ
この展望ラウンジからは、四季を通じてさまざまな顔を持つ南アルプスを望むことができます。
特に冬場がお勧めで、白く雪化粧した南アルプスが、夕日に照らされほんのりと紅色に変わる様は、誰しもが感動と驚きを覚えるでしょう。
特に冬場がお勧めで、白く雪化粧した南アルプスが、夕日に照らされほんのりと紅色に変わる様は、誰しもが感動と驚きを覚えるでしょう。
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