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2010.11.18 ブログ

柿の木

ここ高森町は、「市田柿」発祥の里です。

この時期、あちこちで柿採りや柿剥きが盛んに行われ、つるされていきます。

夜遅くまで作業をされる方が多く、そのためか温泉は少し静かです。

ほとんどの農家さんが、柿採りを終えていますが、この時期ならではの風物詩があります。

木に、何個か柿を残してあるのがわかりますか?

正確な理由はわかりませんが、昔農家さんに聞いた覚えがあります。

鳥のエサが少なくなるこれからの時期に、数個残してあげておくのだそうです。

古くからの習わしのようなもので、”収穫の恵みを感謝し、翌年の豊作を願う”ことが主だった目的だったそうです。

皆さんも見かけたら、”もったいない”と思わないでくださいね。

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